
審美歯科コラム
日々の診療の傍ら、考えていることを、いくつかの文章にしました。

差し歯の色が合わない理由
差し歯やセラミックの色が合わないのは、なぜか。多くの場合、原因は技術ではなく、一本の歯の複雑な色を一つの記号に要約する、色合わせの構造にあります。明度・光・作る人に届く情報の観点から、解説します。
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あなたの歯は、誰が作るのか
あなたのかぶせ物は誰が作っているかご存じですか?表参道歯科アールズクリニックでは、伝説の技工士ウィリー・ゲラーの哲学「oral design」に基づき、単なる白さではなく、お顔や個性に自然に調和する陶材「クリエイション」を用いた修復物を提供します。
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ハリウッドスマイルと oral design
「綺麗な人工の歯」か「生まれつき綺麗な歯」か。白さを際立たせる「ハリウッドスマイル」と、天然歯の構造を再現し個性に馴染ませる「oral design」。日常の光や時間経過における2つの美しさの違いを解説します。
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天然歯らしさとは何か
「自然な歯」とは単なる白さではありません。エナメル質と象牙質の二層構造やオパール効果、左右の微細な揺らぎなど、天然歯の持つ「自然さ」の秘密と、それを再現する多色築盛技術を解説します。
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透明感のある歯とは、透明ではないこと
透明感のある歯とは、透明な歯のことではありません。透明度の高い歯は、口の中の暗がりを拾い、灰色に沈みます。澄んだ印象の正体と、この言葉の由来を、光学の事実から記しました。
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審美歯科における調和とは
歯単体の美しさだけでなく、歯列・歯ぐき・お顔立ちや噛み合わせとの「調和」が重要です。表情や会話の動きにも馴染み、あなた自身の魅力を引き立てる審美治療における「調和」の原理を解説します。
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審美歯科と美容歯科の違い
審美歯科と美容歯科は同じではありません。審美歯科は「その人との調和」を見極める医療、美容歯科は「理想を加える」医療です。学問的な定義や歴史、治療方針の違いを解説します。
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接着歯学とMI審美歯科
「接着歯学」と「MI(ミニマルインターベンション)」の登場により、歯科治療は「削る」から「歯を残す」へ変わりました。接着技術の進歩によって歯を削る量が減った理由、天然歯を守る治療、審美歯科との関係を紹介します。
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総義歯補綴学から生まれた審美歯科の源流
現代の審美歯科は、総義歯補綴学から始まりました。失われた美を取り戻すという思想が、Dentogenic Esthetics、スマイルデザイン、現代のセラミック修復へと受け継がれる歴史を解説します。
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審美歯科の発展
歯科医療には、変わらない二つの基礎、咬合と歯周組織があり、その上に、時代とともに姿を変えてきた一つの目標があります。ゴールドから審美修復への来歴と、「審美」という言葉のもとにある「調和」の意味を、辿ります。
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