このようなご相談にお応えしています

過去に治療した差し歯やセラミックをやり直したい

色や形、歯ぐきとの境目、周囲の歯との違い、かみ合わせなどを確認し、やり直しに必要な治療を検討します。

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矯正治療後の歯の形やかみ合わせが気になる

歯の位置や形、歯肉との関係、かみ合わせを確認し、修復治療で整えられる範囲を判断します。

前歯の色や形、欠け、すき間を塞ぎたい

色や形についてのご希望と現在の歯の状態を確認し、ホワイトニング、ダイレクトボンディング、ポーセレンクラウンなどから治療方法を検討します。

奥歯の詰め物やかぶせ物をやり直したい

残っている歯の量や形、亀裂、かみ合わせを確認し、ダイレクトボンディング、クラウン、オーバーレイなどから適した方法を検討します。

歯を失った部分を補い、残っている歯も維持したい

問題となっている歯だけでなく、残っている歯、歯周組織、上下のかみ合わせを確認し、必要に応じてクラウン、インプラント、咬合再構成などを組み合わせます。

当院が大切にしていること

現在の状態に至った理由を検討します

これまでに受けた治療や症状の経過を伺い、現在の歯、歯ぐき、かみ合わせを確認します。

残っている歯の状態、むし歯や亀裂、歯周組織、力のかかり方など、関係している要因は一人ひとり異なります。

治療で何に対処する必要があるのかを整理したうえで、治療方法をご説明します。

ご希望を具体的に確認します

治療によってどのように変えたいのかは患者さんによって異なります。

前歯であれば、色、形、大きさ、歯ぐきとの境目、口元での見え方など、気になっていることを具体的に伺います。形を大きく変える場合には、必要に応じて仮歯を用い、見え方だけでなく、話しやすさやかみ合わせも確認します。

治療によって変えたいことと、現在の歯に対して可能なことを照らし合わせながら方法を選びます。

残っている歯の保存と治療後の維持を考えます

天然の歯をできるだけ保存することを基本としています。ただし、単に削る量が少なければよいとは考えていません。

残っている歯の量や位置、亀裂やむし歯の有無、修復後にかむ力を支えられるか、接着や固定に必要な条件が得られるかを確認します。

複数の方法が考えられる場合には、それぞれの方法で歯に加わる処置、期待できること、限界をご説明し、治療後の維持まで含めて検討します。

処置に必要な時間と条件を確保します

一人ひとりの診療内容に応じて時間を確保し、同じ時間帯にほかの患者さんを診療しない完全貸切としています。診査から治療、メインテナンスまで、お口の中のすべての処置を拡大鏡のもとで行い、歯や詰め物・かぶせ物の境目まで確認しながら進めます。

治療後のメインテナンスも院長が担当します

初診から治療後のメインテナンスまで、院長が一貫して担当します。治療前にどのような問題があり、どのような処置を行ったかを踏まえて、歯や歯ぐき、治療した部分とかみ合わせの変化を継続して確認します。日常生活での使い心地や清掃のしやすさも確かめ、必要に応じて調整や清掃方法の見直しを行います。

完全貸切による診療体制

当院では、同じ時間帯にほかの患者さんの予約を入れず、医院全体をお一人の診療のために使います。一回の診療に必要な時間をあらかじめ確保し、診査・処置・ご説明を行います。

ほかの患者さんの診療を待っていただいたり、処置の途中で別の患者さんを診療するために中断したりすることはありません。

診査から治療、メインテナンスまで、口腔内の処置は拡大視野のもとで行い、歯や修復物、その境界部まで確認しながら進めます。

治療内容のご案内

詳しい治療内容は、以下のページでご案内しています。

院長

東京の審美歯科、表参道歯科アールズクリニック院長写真

田中良一

東京医科歯科大学(現・東京科学大学)歯学部卒
元 山王病院歯科医長(審美歯科・歯周補綴担当)

前歯の修復・補綴から複数歯の治療、咬合再構成まで、初診から治療後のメインテナンスを通して診療しています。山王病院歯科医長時代から25年以上、審美性が要求される職業の患者さんの審美歯科治療を担当しています。

前歯のポーセレンクラウンとセラミスト

当院の前歯の多色築盛ポーセレンクラウンは、oral designメンバーのセラミスト(セラミック専門の審美歯科専門技工士)、内海賢二氏が製作しています。

院長が患者さんのご希望と口腔内の状態を踏まえて治療し、写真、色の記録、仮歯で確認した形などを歯科技工士と共有します。

歯の内部から見える色の重なりや光の透け方、表面の細かな凹凸は、その歯の見え方に関わります。色を比較する条件をそろえるため、診療室と技工所ではVITA-LITEを基本光源としています。複雑な色調の場合は、内海氏が直接拝見して色を確認することもあります。

当院が修復治療で目指していること

修復・補綴治療では、詰め物やかぶせ物が入った時点だけで治療を考えるのではなく、その歯が周囲の歯や歯ぐきとの関係の中で機能し、日常生活の中で無理なく使える状態を目指します。

前歯は、その一本だけで見えるものではありません。周囲の歯、歯ぐき、唇、顔立ちとの関係の中で見え、噛むことや話すことにも関わります。そのため、形態・色彩・機能の調和を一つの治療の中で考えます。歯科審美学でも、形態美・色彩美・機能美の調和がその概念に含まれます

また、歯科医師が自然だと考える状態と、ご本人が自分の口元として受け止められる状態が、必ずしも同じとは限りません。

治した歯が食事や会話の中になじみ、歯のことを必要以上に意識せずに暮らせることまでを、治療後に目指す状態として考えています。

東京の審美歯科、表参道歯科アールズクリニック院長が診療中の写真

初診から治療計画まで

初診では、現在お困りになっていることと、治療によってどのようになさりたいかを伺います。

これまでに受けた治療や症状の経過についても確認し、歯、歯周組織、かみ合わせなどを診査して、治療計画に必要な資料をそろえます。

治療計画は、原則として日を改めてご説明します。お勧めする方法とその理由、ほかに考えられる方法、改善できる範囲、主なリスク、治療の順序・期間、費用をご確認いただいてから治療を始めます。

費用について

治療内容と費用は、治療を始める前にご説明します

治療の費用は、治療する歯の本数や方法、必要な処置によって異なります。診査・診断の結果に基づいて、費用の内訳と総額をご説明します。治療中に計画の変更が必要になった場合も、理由と治療内容、費用の変更をご説明し、ご相談のうえで進めます。

ご相談予約

ご予約は、お電話で承っております。

お電話の際に、お名前、ご連絡先、ご希望の日時、現在お困りになっていることと、どのようになさりたいかをお知らせください。