表参道歯科アールズクリニックは、このようなご相談にお応えしています

前歯をきれいにしたい

前歯の形や色、周囲の歯との関係を確認し、必要に応じてダイレクトベニア、多色築盛ポーセレンクラウンなどで修復します。

過去に治療した差し歯やセラミックをやり直したい

人工物らしさを残さないために、多色築盛ポーセレンクラウンによるセラミック修復を行います。

奥歯の詰め物やかぶせ物をやり直したい

修復する範囲に応じて、ダイレクトボンディング、ジルコニアクラウン、ジルコニアオーバーレイなどを選択します。

できるだけ自分の歯を残して治したい

歯を削る量を必要最小限に抑え、天然歯をできるだけ残す低侵襲接着修復で治療します。

矯正治療後の、歯の見た目やかみ合わせの違和感を治したい

前歯の形や位置関係、かみ合わせを確認し、必要な範囲をセラミックなどで修復します。

歯を失ったところを治したい

口腔全体との関係を考慮して、インプラントも修復治療の手段の一つとして検討します。

初診から治療後のメインテナンスまで院長が担当します

東京の審美歯科、表参道歯科アールズクリニック院長写真

院長 田中良一

東京医科歯科大学(現・東京科学大学)歯学部卒
元 山王病院歯科医長(審美歯科・歯周補綴担当)

当院は、前歯のセラミックを中心とした審美歯科修復を行っています。初診のカウンセリングから修復治療、そしてメインテナンスまで院長が担当いたします。

歯科治療を成功させ、歯を長くもたせるためには、正しい診断と治療計画、そしてそれを実現できる技術が必要です。表参道歯科アールズクリニック院長 田中良一は、山王病院歯科医長時代から25年以上、審美性が要求される職業の患者さんの審美歯科治療を担当しています。

前歯のセラミックを製作するセラミストの役割

セラミックは、歯科医師とセラミスト(セラミック専門の審美歯科技工士)がそれぞれの役割を担って完成します。

セラミストは、歯科医師から伝えられた口腔内の情報をもとに、色、光の見え方、形、表面の質感を一つの修復物として仕上げます。

前歯は、単に周囲の歯と色を合わせればよいわけではありません。歯の内部から見える色の重なりや光の透け方、表面の細かな凹凸なども、その歯の見え方に関わります。

当院の多色築盛ポーセレンクラウンは、oral designメンバーの内海賢二氏が製作しています。

完全貸切による診療体制

当院では、同じ時間帯にほかの患者さんの予約を入れていません。ご予約いただいた時間は、医院全体をあなた一人の診療のために使います。

一回の診療に必要な時間をあらかじめ確保しているため、前の患者さんの診療が終わるのを待っていただくことも、治療の途中でほかの患者さんの診療のためにあなたの治療を中断することもありません。

当院が審美修復で大切にしていること

前歯は、その歯だけで見えるものではありません。周囲の天然歯や唇、顔立ちと一緒に見えます。

そのため当院では、修復した歯だけではなく、その歯が顔立ちの中でどのように見えるかを考えています。治療した歯だけが目につかず、口元が違和感なく収まることを目指します。

治療が本当に終わるのは、あなたが歯のことを考えずに暮らせるようになった日だと、私たちは考えています。

初診から治療計画まで

初診では、現在のお悩みとご希望をお聞きします

初診から治療計画のご説明までは、原則として二日に分けています。

一日目は、どんな治療結果を望まれているか、治療内容やスケジュール、費用など、お悩みやご希望をご相談ください。そのうえでお口の状態を拝見し、治療計画を考えるために必要な資料をそろえます。

治療計画は、日を改めてご説明します。診査した内容をもとに、どのような治療が必要か、どのような順序で進めるか、あなたのご希望や価値観、ライフスタイルに添ったプランをご説明します。

小さな範囲の修復では、初診当日に診断から治療計画、費用までご説明できる場合もあります。

初診は健康保険の適用で、費用は一部負担金のみです。

治療費について

治療内容と費用は、治療を始める前にご説明します

診査を行ったうえで、治療する歯の本数や治療方法を含めた治療計画と総額をご説明します。内容をご確認いただいてから、治療を始めます。

ご相談予約

ご予約は、お電話で承っております。

お電話の際に、お名前、ご連絡先、ご希望の日時、現在お困りになっていることと、どのようになさりたいかをお知らせください。